沖縄の有数のダイビングスポットである慶良間諸島

沖縄本島にも有名なダイビングスポットは多く存在するが、最近では海域を主とした国立公園にも指定された慶良間諸島群が、一躍ダイビングスポットとして注目されているようです。

此の慶良間諸島は沖縄本島から西に凡そ30kmの海域に有って、渡嘉敷島(阿波連ビーチが有名)や座間味島(阿真ビーチ等が有名)等の10数の諸島から成り立っています。 天気がよく見通しの効く日は、沖縄本島からも慶良間諸島が見えるともいわれています。

又、海域として慶良間諸島名称でラムサール条約登録地(湿地と野鳥の貴重な地域)となっていて、諸島および周辺海域は世界でも有数の透明度ということで、沖の海域はスキューバダイビングやホエールウォッチングのポイントとして人気が高いところでもあるのです。

慶良間諸島のダイビングはツアーとしても人気があり、「ウミガメと一緒に泳ごう」というキャッチフレーズで、多くのツアーも組み込まれているようです。

慶良間諸島では、終日体験ダイビングツアーとしてガイド料込みで1万円前後でも組まれていて、朝から夕刻まで、まる1日かけて慶良間諸島の綺麗な海で楽しく遊ぶ事ができます。

ポイントまではボートで往くことになり、海底まで綺麗に見える透明度の高い慶良間の海では、水面からでも沢山のColorfulな魚達が覗き見るのは勿論、時々は大きな海カメにも遭遇し、一緒になって泳ぐことも出来ます。

慶良間は真っ青な空と海、そして真っ白な砂浜を目の前に、のんびりリゾートライフを味わえることが出来るところで、絶好のダイビングスポットでも有るのです。